2010年11月21日日曜日

冬の冷えは、敷きでブロック!


今回は、冬の寒さ対策についてご紹介しましょう。

冬は寒さや冷えなどで末梢の血行が悪くなりやすいため、眠りにとって「悪条件」ということは、前回にもお話ししました。
とくに冷え性の方には、寒さが本番になる前に、しっかりと冷え対策をしてほしいものです。

さて、皆さんは、毎日入浴をしていますか?
若い人のあいだでは、お風呂に入る習慣のない方が増えてきているようですが、「入浴」は眠りにとってとてもよい効果をもたらしてくれます。

入浴すると、こんなにたくさんの効果が期待できます。

1)交感神経が休まり、気分が落ち着きます。
2)寒さによる緊張がほぐれ、筋肉が緩みます。
3)カラダが温まり、血行やリンパの流れがよくなります。
4)代謝が上がり、老廃物の排出も促され、疲れがむくみもとれやすくなります。
5)入浴後には、カラダの深部の体温が自然と下がりやすくなるため、寝つきがよくなります。

すべて、ご存知でしたか?この機会に一度、入浴を見直してみてはいかがでしょうか?

しかし、せっかく入浴をしても、寝具が冷えを呼んでしまっては意味がありません。

寒くなると、すぐに替えたくなるのが掛けふとんやパジャマですが、冷えというのは、実は背中や腰からも来るもの。

肩口や手足を温めてみたものの、あまり「温かさ」が実感できないようなら、背中や腰が冷えているのかもしれません。

そんな時には、敷きふとんも保温性が高いものに交換するとよいでしょう。


健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、冬に向けた冷え対策など、さまざまな快眠アイテムをご紹介します。

その中でも、とくにおすすめのこれ一品!は、
冷えに悩む貴方仕様ー寒感解決シリーズ「羊毛三層敷きふとん」。 このハンドピックの羊毛3層敷きふとんは、固わたを良質な羊毛でサンドイッチしてほどよい弾力性とすぐれた保温力が魅力的なアイテムです。

これから寒さ本番の冬、まだまだ冷える春先の防寒対策にぴったりの商品です。


2010年11月7日日曜日

アンチエイジングと睡眠


最近、急に寒くなりましたね。
急激な気温の変化で、体調を崩していませんか?

前回は「健康寿命」についてご紹介しましたが、
今回は、歳のとり方とねむりの関係についてご説明しましょう。

健康寿命は、毎日丁寧に過ごすことで維持されます。
健康寿命を延ばすことは、アンチエイジングにつながるといっても過言ではありません。

健康寿命を維持する方法は至ってシンプルです。

(1)バランスの良い食事
   バランスの良い食事を摂らなければ、皮膚も骨も丈夫にはなりません。

(2)良質な睡眠
   さらに、良質な睡眠をとらなければ、せっかく食事から摂った栄養も、
   十分に吸収・代謝されず、脳や心身の疲れも回復しません。

(3)適度な運動
   また、運動をしなければやはり骨や筋肉は衰えてしまいます。

以上、3つを習慣にすることが大切です。
これらは、生活習慣病の予防としても有効だと言われていることばかりです。

わたしたちの体は、日中さまざまな活動でダメージを受けています。そのダメージや疲労を回復して新しい細胞を作り、翌日への気力を生み出すのが睡眠です。

まさに毎日の暮らしとねむりが、みなさんの心身をつくっているのです。

どれも完璧にできなくても大丈夫です。
あなたが楽しいこと、これならできそうと思うことからはじめることがポイントです。

寝具を新しい物に替えてみる(楽しい気分で眠ることができる)、ウィンドウショッピングに出かける(楽しく運動できます)、自分で野菜を育ててみる(体が動かせ食べるのが楽しくなります)などなど、思いつくことを書き出してみましょう。

ちょっとしたことでも、若々しく歳をとることができるのですから、まだチャレンジしていない方は、ぜひトライしてみてください。

健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、健康なねむりを楽しむための、さまざまなアイテムをご紹介します。

その中でも、とくにおすすめのこれ一品!は、
「ガーゼ6枚重ねコットンケット」

冬、ふとんに入る瞬間、あまりのシーツの冷たさにビックリしたなんてことはないでしょうか? せっかくふとんに入ったのに、シーツが冷たくて目が覚めてしまって、なかなか寝つけない…、そんな時には、ヒンヤリ感が少なく、やわらかい生地のシーツやケット類がおすすめです。

ガーゼ6枚重ねコットンケットは、平織りのやわらかな肌触りで吸湿性と速乾性があるほか、保温にもすぐれています。
さらに、一般的な5枚のガーゼケットよりガーゼを一枚増やすことで、さらに保温性を高めました。気候の不安定なこの時期、寝床内の温湿度調整つに最適なアイテムです。

心地よい肌触りで寝つきをよくして快適な睡眠をとりましょう。


2010年10月24日日曜日

ぐっすり眠って美しさをキープ!


今回は、美容に関する話題をお届けしましょう。

「睡眠不足だと目ヂカラが弱くなる」

睡眠不足になると成長ホルモンだけでなく、お肌に潤いを与えるホルモン「プロラクチン」の分泌も低下しやすくなります。

ご存知のように、人の体の大部分が水分でできていると言われていますが、年齢とともに水分保持力は低下してしまうので、お肌の乾燥はもちろん、ドライアイやドライマウスが気になる人も睡眠をしっかりとるようにしましょう。

さらに睡眠不足や不規則な生活は、女性ホルモンなどの分泌も乱すため、皮脂過剰の原因になることもあます。更年期障害の症状や骨粗しょう症などを悪化させることもあるといわれているのでご注意を。

また、睡眠不足は、自律神経にも悪影響を与えるため、睡眠が不足すると筋肉の緊張が低下して、目ヂカラが弱くなってしまったり、しなやかな動作ができにくくなるとこともあります。

起きている間は重力の影響で体の組織や水分が下へ引っ張られるため、睡眠不足の人ほどたるみやむくみも起きやすくなることが知られています。

つまり、すっきりしたボディや、生き生きとした印象を与える目ヂカラ、しなやかな所作を維持するためにも睡眠は欠かせないものなのです。

いかがでしょうか? 美しさは、ねむりで維持することができるのです!

健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。顔の中でも目元は年齢の出やすい部分です。最近、顔が疲れていると感じることはありませんか?
1回の睡眠を効率よくするために、「ねむりスタイル研究所」では、さまざまなアイテムをご紹介します。

その中でも、とくにおすすめのこれ一品!は、
「チョイスピロー(専用ピローケース付き)」

皆さんは、ふだんどのような寝方をしていますか?
チョイスピローはユニークな形をしており、部分によって高さや大きさが違います。
これは低めの中央部は仰向け寝に、高めの両サイドは横向き寝に、どんなに寝返りを打っても頭にフィットしますので、好きなスタイルでおやすみいただけます。

チョイスピローは、チョイスホテルズジャパンが開発し、彼らが運営するコンフォートホテルやクォリティブランドのホテルでも客室に導入されています。

ぐっすりねむって目ヂカラUP! 魅力的な目ヂカラをつくりましょう。


2010年10月10日日曜日

ストレスは「溜め込まない」癖をつけよう。


翌日に大事なプレゼンテーションが控えていたり、重要な会議があったりすると、なかなか眠れないものです。これは、一時的な精神的ストレスによって起きる不眠。

眠りは、このような精神的ストレスに影響を受けやすいことが知られています。

しかし、人間にはこのような一時的なストレスに、すぐに抵抗できるような生体防御のしくみが備わっているので、ストレスの原因がなくなれば、よく眠れるようになります。

ただし、長期にわたるストレスは、そう簡単には解決できません。人間は長い間ストレスを受け続けると抵抗機能が低下し、ストレスへの適応力がなくなってしまいます。

仕事や人間関係の悩みなど、なかなか解消できないストレスは慢性化しやすく、ジワジワと生体にダメージが加わり、眠っているようで眠れない、いつまでも気分がすぐれないといった状態に陥りやすいのです。

健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。ストレスを簡単になくすことはできませんが、「溜め込まない」工夫で、眠れるようになった方たちはたくさんいらっしゃいます。「ねむりスタイル研究所」では、ストレスを忘れ、ねむりを楽しんでいただくためのヒントをご紹介しています。

その中でも、とくにおすすめのこれ一品!は、
「枕元で聴きたい高音質コンパクトオーディオシステム」

目を閉じると、昼間の出来事や心配事ばかりが思い出されて、なかなか眠れない。そんな時は、大好きな音楽で気分転換をしてみましょう。

「うるさい」と言われる類いの音楽でも構いません。気分がよくないまま寝床でじっとしているよりは、ずっと、ストレス発散に役立ちます。落語なんていうもの、よいかもしれません。気持ちよく笑って、悩み事を一時的に忘れてしまいましょう。

しっかりと眠ることができれば脳が休まり、精神的ストレスは確実にやわらぎます。ストレスを溜め込まない毎日の心がけで、今よりも上質なねむりを手に入れましょう。


2010年9月26日日曜日

秋の夜長は、睡眠改善の絶好のチャンス!


ねむりは、温湿度に影響を受けやすいもの。今年の夏は猛暑とはなりませんでしたから、例年よりよく眠れた方は多いのではないでしょうか。

しかし、夏に眠れない理由は「温度と湿度が高い」ことだけではありません。実は、日照時間も大きく関係しているのです。

初夏から夏にかけて、きまって朝早くから目が覚めてしまうという方は少なくないはずです。明け方4時くらいから空は明るくなりはじめるので、その光が寝室にしっかりと入ってしまうようなら要注意です。

さて、秋は眠りにくくなる夏に比べ、気候もよく日照時間も徐々に短くなるので、努力をしなくても、自然とねむりにとってよい環境になります。このチャンスに、ご自身のねむりを見直すことが重要です。

健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。これから迎える冬の寒さや乾燥もねむりには大敵です。「ねむりスタイル研究所」では、秋のねむりを堪能していただくヒントをご紹介しています。

その中でも、秋の夜長におすすめのこれ一品!は、
かたちが無限に変化する「Spiral tower」

上下に重なったプレートをずらすことによって、かたちが無限に変化します。

あるときはぴったり直線に。またあるときは大胆にくねらせて。

気分転換って、意外にねむりにとって重要なんです。

ふとんに入ったらイヤなことは忘れて、楽しいことだけを考えたいですね。気分と一緒に、ねむりの質までかわる可能性だってあるのです。

この秋、ねむりを質を上げて免疫力を高め、インフルエンザに負けない元気な身体をつくりましょう。

2009年9月19日土曜日

はじめまして


はじめまして。ねむりスタイル研究所の田之上と申します。

私は、永年にわたり国内外の寝具全般の製品開発・生産・販売に携わってまいりました。

当研究所の設立目的は、睡眠に関する正しい知識や情報をわかりやすく生活者の皆さまに発信し、少しでも「心地良いねむり」を体験、実感していただくことです。

また、
モニター試用やご提案、ご感想をいただきながら、皆さまと共に「心地良いねむり具」「ねむり空間」「ねむりに就くまでの過ごし方」などを具体的に表現できればと思っております。

『ねむりスタイル』の情報交換をしながら、『より心地良い豊かなねむり』を提供できる研究所を目指したいと思います。

皆さまのご参加、ご協力をお願いいたします。