2011年1月2日日曜日

時差ボケを解消して、新年の仕事はじめに備えよう


本年もよろしくお願い申し上げます。

さてさて、お正月の休みは、海外で過ごされた方も多いのではないでしょうか?
時差ぼけ状態を引きずっていると、新年早々の仕事の復帰に差し支えてしまいそうですね。

時差ボケを早く解消するためには、初日の過ごし方がポイント。眠くても日本時間に合わせた生活を心がけましょう。

■ヨーロッパ方面からの帰国なら体内の時計を早める
寝起きに30分程度外光を浴びるとよいでしょう。遅れていた体のリズムが1~2時間前進します。
眠気が強い場合は午後2時前後に15分程度の仮眠をとって体調を整えましょう。

■アメリカ方面からの帰国なら体内の時計を遅らせる
夕方以降にどうしても眠くなっってしまったら、明るい光を浴びるとよいでしょう。ただし、入眠を妨げる要因にもなるので就寝直前は避けましょう。

ふだん規則正しい生活をしている方は、とくに時差ぼけ症状がひどくなりがちです。
逆に、いつも不規則な生活を送っている人は、気づかないうちに時差ぼけ状態になっているかもしれません。
体調に注意して、しっかり時差ぼけを解消し、初仕事に望みましょう!

健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、眠りを楽しむさまざまな快眠アイテムをご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。



2010年12月19日日曜日

アルコールは睡眠の味方か敵か?


年の瀬が近づいてまいりました。

このシーズンは、忘年会や新年会で忙しい方も多いのではないでしょうか?

日本人は、不眠解消のために寝酒をしようとする人が多いと聞きます。
つまり、「アルコールを飲むと眠れる」と信じている人が多いということです。

しかし、本当は違います。

アルコールをたくさん飲むと覚醒中枢が麻痺してしまうので、「スムースに寝つけた」と錯覚するのです。
アルコールは睡眠中枢までも麻痺させてしまうので、本来の眠りとは違い、実は睡眠中に行なわれるはずの機能回復がほとんど停止します。

つまり、アルコールを飲むと「健康のための質のよい眠り」をとることはできないということです。

アルコールは興奮している人には鎮静効果を、抑うつ状態の人には興奮効果を与えます。夜、興奮して寝つけない時に飲めば寝つきがよくなる可能性はありますが、それは、脳や麻痺しているだけ。眠っているように見えているだけなのです。

また、アルコールには利尿作用がありますから、夜中に何度もトイレにいくということにもなりかねません。
アルコールを飲んだ翌朝は早く目が覚めてスッキリしているという人は、覚醒中枢の麻痺が解けるタイミングがたまたま、早朝だったというだけです。
よく眠れたと感じていても、脳と体は睡眠不足と同じ状態なのです。

アルコールが欠かせない、年末年始。できれば、アルコールは早い時間に切り上げましょう。

健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、眠りを楽しむさまざまな快眠アイテムをご紹介します。

その中でも、とくにおすすめのこれ一品!は、
お酒が大好きな方へのプレゼントに最適。「tu-ki」。 そこにあるだけでやさしい気持ちになる、木製の三日月のかたちをしたボディから、お気に入りのボトルに向けて光を発します。ボトルの中身がその光にそっと照らされ、増幅されて、部屋全体がお酒色に染まります。飲まなくても、気分はほろ酔い気分に!


2010年12月5日日曜日

たかが枕、されど枕


皆さん、冬支度は整いましたか?

寒くなると、朝起きたときに、「もっと眠っていたいな。ふとんから出たくない。。」などと考えてしまうものですよね。

なかなか起きにくくなるのは、寒い環境温のせいでもありますが、実はぐっすりと眠れていないせいなのかもしれません。

枕が替わると眠れないとよくいわれますが、枕は睡眠にとってとても重要なアイテムです。

寝つきの良し悪しは、日中の活動や寝る前の活動、前日の睡眠などによって決まるとともに、寝つくときに楽な姿勢がとれるかどうかによっても影響を受けます。

また、枕は、寝つきの良し悪しだけでなく、起きた時の疲労回復感にも影響を与えます。

例えば、枕が体に合っていないと、寝つくときに楽な姿勢を探して何度も寝返りをうち、なかなか寝つけなくなってしまいます。

寝つくときの姿勢として、横向きの姿勢は仰向きと並んで多い姿勢です。すんなりと寝つくためには、寝つきの姿勢をしっかりと支える寝具が必要です。そして、寝つきがよくなれば深く眠れて、朝の目覚めも良好になります。

健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、冬に向けた冷え対策など、さまざまな快眠アイテムをご紹介します。

その中でも、とくにおすすめのこれ一品!は、
横向き寝対応快眠枕で、寝つきを変える!「ゆったりウォッシャブルピロー」。 ゆったりウォッシャブルピローは、仰向け寝だけでなく、横向き寝にも対応する快眠枕です。 ご家庭で簡単に洗えるので衛生的です。


2010年11月21日日曜日

冬の冷えは、敷きでブロック!


今回は、冬の寒さ対策についてご紹介しましょう。

冬は寒さや冷えなどで末梢の血行が悪くなりやすいため、眠りにとって「悪条件」ということは、前回にもお話ししました。
とくに冷え性の方には、寒さが本番になる前に、しっかりと冷え対策をしてほしいものです。

さて、皆さんは、毎日入浴をしていますか?
若い人のあいだでは、お風呂に入る習慣のない方が増えてきているようですが、「入浴」は眠りにとってとてもよい効果をもたらしてくれます。

入浴すると、こんなにたくさんの効果が期待できます。

1)交感神経が休まり、気分が落ち着きます。
2)寒さによる緊張がほぐれ、筋肉が緩みます。
3)カラダが温まり、血行やリンパの流れがよくなります。
4)代謝が上がり、老廃物の排出も促され、疲れがむくみもとれやすくなります。
5)入浴後には、カラダの深部の体温が自然と下がりやすくなるため、寝つきがよくなります。

すべて、ご存知でしたか?この機会に一度、入浴を見直してみてはいかがでしょうか?

しかし、せっかく入浴をしても、寝具が冷えを呼んでしまっては意味がありません。

寒くなると、すぐに替えたくなるのが掛けふとんやパジャマですが、冷えというのは、実は背中や腰からも来るもの。

肩口や手足を温めてみたものの、あまり「温かさ」が実感できないようなら、背中や腰が冷えているのかもしれません。

そんな時には、敷きふとんも保温性が高いものに交換するとよいでしょう。


健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、冬に向けた冷え対策など、さまざまな快眠アイテムをご紹介します。

その中でも、とくにおすすめのこれ一品!は、
冷えに悩む貴方仕様ー寒感解決シリーズ「羊毛三層敷きふとん」。 このハンドピックの羊毛3層敷きふとんは、固わたを良質な羊毛でサンドイッチしてほどよい弾力性とすぐれた保温力が魅力的なアイテムです。

これから寒さ本番の冬、まだまだ冷える春先の防寒対策にぴったりの商品です。


2010年11月7日日曜日

アンチエイジングと睡眠


最近、急に寒くなりましたね。
急激な気温の変化で、体調を崩していませんか?

前回は「健康寿命」についてご紹介しましたが、
今回は、歳のとり方とねむりの関係についてご説明しましょう。

健康寿命は、毎日丁寧に過ごすことで維持されます。
健康寿命を延ばすことは、アンチエイジングにつながるといっても過言ではありません。

健康寿命を維持する方法は至ってシンプルです。

(1)バランスの良い食事
   バランスの良い食事を摂らなければ、皮膚も骨も丈夫にはなりません。

(2)良質な睡眠
   さらに、良質な睡眠をとらなければ、せっかく食事から摂った栄養も、
   十分に吸収・代謝されず、脳や心身の疲れも回復しません。

(3)適度な運動
   また、運動をしなければやはり骨や筋肉は衰えてしまいます。

以上、3つを習慣にすることが大切です。
これらは、生活習慣病の予防としても有効だと言われていることばかりです。

わたしたちの体は、日中さまざまな活動でダメージを受けています。そのダメージや疲労を回復して新しい細胞を作り、翌日への気力を生み出すのが睡眠です。

まさに毎日の暮らしとねむりが、みなさんの心身をつくっているのです。

どれも完璧にできなくても大丈夫です。
あなたが楽しいこと、これならできそうと思うことからはじめることがポイントです。

寝具を新しい物に替えてみる(楽しい気分で眠ることができる)、ウィンドウショッピングに出かける(楽しく運動できます)、自分で野菜を育ててみる(体が動かせ食べるのが楽しくなります)などなど、思いつくことを書き出してみましょう。

ちょっとしたことでも、若々しく歳をとることができるのですから、まだチャレンジしていない方は、ぜひトライしてみてください。

健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、健康なねむりを楽しむための、さまざまなアイテムをご紹介します。

その中でも、とくにおすすめのこれ一品!は、
「ガーゼ6枚重ねコットンケット」

冬、ふとんに入る瞬間、あまりのシーツの冷たさにビックリしたなんてことはないでしょうか? せっかくふとんに入ったのに、シーツが冷たくて目が覚めてしまって、なかなか寝つけない…、そんな時には、ヒンヤリ感が少なく、やわらかい生地のシーツやケット類がおすすめです。

ガーゼ6枚重ねコットンケットは、平織りのやわらかな肌触りで吸湿性と速乾性があるほか、保温にもすぐれています。
さらに、一般的な5枚のガーゼケットよりガーゼを一枚増やすことで、さらに保温性を高めました。気候の不安定なこの時期、寝床内の温湿度調整つに最適なアイテムです。

心地よい肌触りで寝つきをよくして快適な睡眠をとりましょう。


2010年10月24日日曜日

ぐっすり眠って美しさをキープ!


今回は、美容に関する話題をお届けしましょう。

「睡眠不足だと目ヂカラが弱くなる」

睡眠不足になると成長ホルモンだけでなく、お肌に潤いを与えるホルモン「プロラクチン」の分泌も低下しやすくなります。

ご存知のように、人の体の大部分が水分でできていると言われていますが、年齢とともに水分保持力は低下してしまうので、お肌の乾燥はもちろん、ドライアイやドライマウスが気になる人も睡眠をしっかりとるようにしましょう。

さらに睡眠不足や不規則な生活は、女性ホルモンなどの分泌も乱すため、皮脂過剰の原因になることもあます。更年期障害の症状や骨粗しょう症などを悪化させることもあるといわれているのでご注意を。

また、睡眠不足は、自律神経にも悪影響を与えるため、睡眠が不足すると筋肉の緊張が低下して、目ヂカラが弱くなってしまったり、しなやかな動作ができにくくなるとこともあります。

起きている間は重力の影響で体の組織や水分が下へ引っ張られるため、睡眠不足の人ほどたるみやむくみも起きやすくなることが知られています。

つまり、すっきりしたボディや、生き生きとした印象を与える目ヂカラ、しなやかな所作を維持するためにも睡眠は欠かせないものなのです。

いかがでしょうか? 美しさは、ねむりで維持することができるのです!

健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。顔の中でも目元は年齢の出やすい部分です。最近、顔が疲れていると感じることはありませんか?
1回の睡眠を効率よくするために、「ねむりスタイル研究所」では、さまざまなアイテムをご紹介します。

その中でも、とくにおすすめのこれ一品!は、
「チョイスピロー(専用ピローケース付き)」

皆さんは、ふだんどのような寝方をしていますか?
チョイスピローはユニークな形をしており、部分によって高さや大きさが違います。
これは低めの中央部は仰向け寝に、高めの両サイドは横向き寝に、どんなに寝返りを打っても頭にフィットしますので、好きなスタイルでおやすみいただけます。

チョイスピローは、チョイスホテルズジャパンが開発し、彼らが運営するコンフォートホテルやクォリティブランドのホテルでも客室に導入されています。

ぐっすりねむって目ヂカラUP! 魅力的な目ヂカラをつくりましょう。


2010年10月10日日曜日

ストレスは「溜め込まない」癖をつけよう。


翌日に大事なプレゼンテーションが控えていたり、重要な会議があったりすると、なかなか眠れないものです。これは、一時的な精神的ストレスによって起きる不眠。

眠りは、このような精神的ストレスに影響を受けやすいことが知られています。

しかし、人間にはこのような一時的なストレスに、すぐに抵抗できるような生体防御のしくみが備わっているので、ストレスの原因がなくなれば、よく眠れるようになります。

ただし、長期にわたるストレスは、そう簡単には解決できません。人間は長い間ストレスを受け続けると抵抗機能が低下し、ストレスへの適応力がなくなってしまいます。

仕事や人間関係の悩みなど、なかなか解消できないストレスは慢性化しやすく、ジワジワと生体にダメージが加わり、眠っているようで眠れない、いつまでも気分がすぐれないといった状態に陥りやすいのです。

健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。ストレスを簡単になくすことはできませんが、「溜め込まない」工夫で、眠れるようになった方たちはたくさんいらっしゃいます。「ねむりスタイル研究所」では、ストレスを忘れ、ねむりを楽しんでいただくためのヒントをご紹介しています。

その中でも、とくにおすすめのこれ一品!は、
「枕元で聴きたい高音質コンパクトオーディオシステム」

目を閉じると、昼間の出来事や心配事ばかりが思い出されて、なかなか眠れない。そんな時は、大好きな音楽で気分転換をしてみましょう。

「うるさい」と言われる類いの音楽でも構いません。気分がよくないまま寝床でじっとしているよりは、ずっと、ストレス発散に役立ちます。落語なんていうもの、よいかもしれません。気持ちよく笑って、悩み事を一時的に忘れてしまいましょう。

しっかりと眠ることができれば脳が休まり、精神的ストレスは確実にやわらぎます。ストレスを溜め込まない毎日の心がけで、今よりも上質なねむりを手に入れましょう。