skip to main |
skip to sidebar
春が近づいてきましたが、皆様、寝起きはいかがですか?
気候がよくなってくると、すぐにカーテンと窓を明けて、大きな深呼吸をしたくなりますよね。
そして、今日も一日、頑張ろうと思う訳ですが、、、
もし、朝起きて、身体のあちこちが痛いとそうもいきません。
起きた時に感じる、首や、肩、腰の痛みは、意外と寝具が原因の事が多いのです。
とくに、寝具が身体に合っていなくて、寝返りが妨げられていると、
長時間同じ姿勢をとり続けてしまうため、血流などの圧迫を余儀なくされてしまうのです。
敷きふとんがやわらか過ぎすると、必要な寝返りが妨げられるケースがありますから、要注意です。
逆に敷きふとんがかたく感じるようだったら、やわらかめのパッドを上に敷くなどして、当たりをやわらかくするだけで寝心地は随分と変わります。
身体の大きな方で横向き寝をしていると、朝、腕がよくしびれるということがあります。こういう場合も、表面の当たりがやわらかい敷き寝具は有効ですが、「抱き枕」という選択肢もあります。
抱き枕は身体の重みを分散してくれるので、これまで肩にかかっていた体重がかなり軽く感じられるでしょう。。
また、腰痛持ちの方で、敷きふとんを変えたのに、まったくよくならないとお困りの方は、一度枕も見直してみてはいかがでしょう。
実は枕の高さが変わると、腰の位置も変わるのです。
とくに高すぎる枕をお使いの場合、敷きふとんから腰が浮いてしまうことがあります。これが問題なのです。
首の痛みは、寝ているあいだに枕が身体を適切にサポートできていない場合にも起こります。
ご自身の枕が、寝つく時から朝までずっと頭の下におさまっていないようなら、買い替え時です。
春先は、新生活がはじまることもあり、寝具の買い替えも増えます。
せっかく、ここちの良い季節なのですから、
自分の身体に合った寝具をつかって、気持ちのよい朝を迎えましょう!
健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、眠りを楽しむさまざまな快眠アイテムをご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
歳を重ねると、「見た目」の個人差は大きくなりますね。
女性は、とくに肌の状態が、その「見た目」を左右するため、
肌を気にかけている方は多いのではないでしょうか。
さて、肌というと、顔ばかりに気が向いてしまいがちですが、
実は「首」も、見た目を左右する大切な部分なのです。
美容ライターさんのお話しでは、とくに「首のケア」で若々しく魅せることができるといいます。
「首のケア」で一番重要なのはシワ。
実は、このシワ、寝ている間にできてしまうこともあります。
1)枕が高すぎる
2)枕に安定性がない
3)枕をしない
これらの場合には、首シワをつくってしまう可能性があるのです。
つまり、無意識にあごを引く様な姿勢を長くつづけたり、不自然な首の傾斜を長く続けたりすることが、シワをつくってしまうのです。
首のシワが気になりかけたら、一度、自分にぴったりと合う枕を探してみては、いかがでしょうか。
健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、眠りを楽しむさまざまな快眠アイテムをご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
さて、前回はエアコンの活用術についてお伝えしましたが、今回は夏の寝具の工夫についてお話ししたいと思います。
眠っている間は冬でもコップ一杯の汗をかく(不感蒸泄・ふかんじょうせつ)といわれていますが、夏は一晩に400CC程度の汗をかく方もいらっしゃるようです。
しかし、この汗、実は首の後ろから後頭部にかけて、全身の半分くらいの量をかくといわれています。つまり、多い人はコップ一杯の汗を枕の上でかいているということになります。
毎日、その多量の汗が枕にしみ込んでいくと思うとぞっとしますね。
昔からある「そばがら」の枕。私も昔は、このそばがら枕を使っていました。
今でも実家へ帰ると使用しますが、抜群の吸湿性とあのカサカサという涼しげな音、かための感触はこの時期に最適な枕だと思います。
しかし、マンションへ引っ越してからは屋内の密閉性が高いため、虫の発生を気にして使用をやめてしまいました。
そばがらのような天然素材は、この時期メンテナンスを怠るとよい使用感が損なわれてしまいます。快適な状態に保つためには、夜間に吸った水分を日中に蒸発させなければなりません。こまめにメンテナンスができないという方には、お勧めできないのが残念です。
メンテナンスがこまめにできない方向けの素材はというと、
「パイプ」や「ビーンズ」という、通気性に優れた、手軽に洗える素材でしょうか。
吸湿性はないので、より快適に使うにはタオル地のピローケースなど、吸湿性のよいカバーと組み合わせることがポイントです。
皆さんは、枕を洗う習慣はありますか?
夏には上掛けをかえるだけでなく、夏専用の枕をご用意されてはいかがでしょう。
健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、眠りを楽しむさまざまな快眠アイテムをご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
梅雨、じめじめとした季節となりました。
涼しくなったり、暑くなったりと気温の変動も大きいので、体調を崩される方も多いのではありませんか?
さて、この時期は、暑〜い「夏」の寝具を考えるタイミングとしては、うってつけですね。
夏の寝具で問題となるのは「湿気」です。もちろん、大気中も湿度が高くなるのですが、わたしたちの身体もたくさんの汗をかくようになりますから、寝具にとっては、大変な状況です。
吸湿性ももちろんですが、それに加えて通気性や放湿性も重要です。
とくに、後頭部からの発汗量は、全身の約半分ともいわれますから、夏の枕のメンテナンスはしっかりとしてほしいものです。
比熱の高い、低反発ウレタンの枕などをお使いになっているようでしたら、夏用には、別に洗えるタイプの枕をご用意されるとよいでしょう。
ウレタンは、水と光りに弱く、汗や日光で劣化してしまいます。せっかくお気に入りの枕ならばなおさら、夏にはおやすみさせてあげてもよいかもしれませんよ。
健康なねむりは、健康な身体や脳、精神をつくってくれます。「ねむりスタイル研究所」では、眠りを楽しむさまざまな快眠アイテムをご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。